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前世療法について [前世療法について]

            

現在Heart Roomでは前世療法は行っておりません。
下記の文面は前世療法についてご興味をお持ちの方のために掲載を残しております。
予めご了承ください。

~魂の家族(ソウル・グループ・ファミリー)と肉親の家族~

自分の前世をいくつか思い出してくると、そこには大体同じようなメンバーが出揃い(笑)、毎回俳優や女優のように、その人生の役を演じていることがわかってきます。

そこでの人生というのは、魂の家族(いわゆるソウルメイトのもっと大きなグループ・・・啓子先生は「人生劇場の旅芸人一座のよう」とおっしゃっていますが(笑)・・・その言葉はとても適切だと思います)によって、様々な体験をし、このときに強い感情を伴った経験が、潜在意識に刻み込まれます。

そして、その潜在意識に刻み込まれた感情が、そのまま次に生まれ変わってきた人生へと持ち越されます。

そしてそこでまた、似たような追体験をする(あるいは役割が少し変わって前回とは反対の役割を体験する)ような「しくみ」になっているのです。

本当に面白い「しくみ」ですね(笑)。

これらは魂の履歴に関わってくることです。

これらソウルメイトやソウル・グループの潜在意識の記憶とは別に、肉親の先祖の記憶というものが肉体の細胞や臓器のレベルに刻み込まれています。

いわゆる遺伝的体質・・・と呼ばれているものです。

どうやら私たちの魂は、「自分たちの魂の履歴(潜在意識に溜まっている経験)に合う両親を選んで生まれてきている」ようです。

先日サイキックのヒーラーに自分の肉親の先祖の過去生のビジョンを観て頂き、さらにそのことを強く確信しました。

「人生のしくみ」とは本当に面白く、感慨深いですね!

自分の内側を探っていくと、まるで川端康成の小説のようですよ。

・・・「トンネルを抜けると、そこは光の園(笑)であった!」・・・ 


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前世療法について [前世療法について]

            

現在Heart Roomでは前世療法は行っておりません。
下記の文面は前世療法についてご興味をお持ちの方のために掲載を残しております。
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~同時期に2つの前世がまたがっているって??~

私には多少ずれはありますが、ほぼ同じ時期に、違う場所(国)でそれぞれ別の人生を送っていた・・・と思われる『前世』の記憶があります。

最初、このことに気が付いた時、「どっちかが本物で、どっちかがウソだろうなあ~」とお気楽に考えていました。

けれどもつい最近、あるセミナーでお会いしたベテランのヒプノセラピストの方から「それは十分あり得ますよ」と教えて頂きました。

どういうことなのか、もっと詳しく尋ねてみると・・・・・つまり、やはりOneness(ワンネス)の解釈だったのです。

わかっているようでわかっていない・・・つまり「私たちはひとつなのだ」という考え方です。

海の水が蒸発して雲になり、やがて雨を大地に降らせ、その水は他の生命を養いながら、また川に流れて海にもどっていく・・・というようなサイクルを、魂に置き換えて考えてみるとわかりやすいのかも知れません。

大きな魂の光が、「体験して学ぶため」ひとつの魂として別れ、人間として生まれ、成長し、やがては死を迎えて魂の本来の姿、「光」に返り、他の大きな光と合流していくということです。

なるほど・・・本などでも随分読んでいて「もう十分理解しているはず」と思っていましたが、「そういうことだったのね」と、改めて納得です。

だから他の人と同じ前世の記憶が例えあったとしても、何ら不思議ではないのです。

潜在意識・・・人類の集合意識の世界は改めて「そうだ、Onenessだった!」と再認識してしまいました。


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前世療法について [前世療法について]

            

現在Heart Roomではヒプノセラピー(催眠療法)は行っておりません。
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~前世療法について~

沖縄で精神科医をなさっている越智啓子先生が1999年10月に出版された『生命の子守歌』という本があります。

その本がこの夏改題され、文庫本になり、『過去生療法 生命の子守歌』として「だいわ文庫」から新たに出版されました。

『前世療法』という言葉は巷でもよく話題になってますね。

この数年で大分なじみ深くなったのではないかと思います。

今回この本を読んでみて感じたことは、「ここに書かれてある事と内容は違うけれど、私も似たような経験をしているなあ・・・」と率直に思いました。

本に書かれてあることを、私自身も自分で臨床体験しているような感じなのです。

そしてその体験に驚愕している自分がいます。

このことを現代の科学で確かめる術というものはまだありません。

けれども自分の過去生を知ることにより、「自分はこの地球上で何度も生まれ変わって『経験し、学ぶ』ために輪廻を繰り返している」・・・といった「この広大な宇宙のシステムの中で生かされている事実」を知り、畏敬の念を感じずにはいられません。

なかには『前世療法』に批判的な意見もありますが、それはそれでいいと思います。

いろいろな意見があっていいはずですし、全ての人が自分の前世を知る必要があるとも思いません。

けれども私の場合は、啓子先生と同様に「自分の過去生を知ることによって、今の人生の意義深さや大切さに目覚め、『今のこの命と人生はとても有難いことなんだ・・・今の人生をもっと大切に生きよう』と思うようになった事も事実です。

自分自身の意識や価値観が大きく変わり、すべてのことに対して前向きにとらえるようになり、万物に対し、今までよりずっと愛おしさを感じるようになりました。

「実は意味のない事など、なにひとつないのだ」という人生のしくみが少しずつわかってくると、今まで感じていた「怒り」や「悲しみ」が吹っ飛んでしまい、それが「感謝の念」に取って代わってしまうのです。

ワイス博士の「前世療法」をはじめ、前世に関する本はいろいろと読みましたが、今回新たに文庫になった『過去生療法 生命の子守歌』は、私自身また違った意味で「前世療法」を捉えるきっかけとなりましたv(^^)v。

過去生療法生命の子守歌 (だいわ文庫 B 72-1)

過去生療法生命の子守歌 (だいわ文庫 B 72-1)

       


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前世療法について [前世療法について]

                  

 現在Heart Roomでは前世療法は行っておりません。
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~前世療法について~  

『前世』、或いは『過去世』とも言いますが、近年では『前世』という言葉は日常会話にも頻繁に登場しています。
TV
雑誌などでも常に取り上げられるテーマです。
そして『前世』に関する本も沢山出版されています。

では『前世』って私達にどのように影響を与えているのでしょうか?
実は私達の『今の状態』というのが「『前世』からの願い」の結果と言えます。
「とてもそうは思えない」、そう思われるのも当然です。
「『前世』からこんな状態願っているわけじゃない」と私達は考えます。
けれどもこの「『前世』からの願い」は、もっと深い『魂レベル』での『願い』のことです。
魂は『経験して学ぶ』ためにこの世に誕生します。
一般的に『嫌な事』として扱われる事を経験することも、実は『学びと経験のため』なのです。

私達が日々生活する中で、「何故だかわからないけれど、どうしてもそうせずにはいられない」、或いは「理由はわからないけれど、何故かいつも○○のように思ってしまう」等々、自分自身でも全く不可解なのに、『特定の出来事や人物』に強烈な反応をしてしまい、日々『生きにくさ』や『すっきりしない気持ち』を感じる事があるのではないでしょうか。
それも『前世』から持ち越しの『不必要な思い込み』である潜在意識からのメッセージの場合があります。

今の人生ではなく、遠いはるか昔の『抑圧された(表現されなかった)感情』かもしれません。
しかしながら『前世』からのメッセージかどうかを現代科学で確かめることは今のところまだできません。

ただはっきり言えることは、それが『前世』からのメッセージであろうとなかろうと、私達の潜在意識が私達自身に「早く気づいて!」「この解放されなかった気持ちをどうにかして!」と叫びをあげているメッセージと思って下さい。

前世療法で浮かんできたイメージ、感覚は、今あなたに一番必要な『気づきのためのメッセージ』です。
中には「なんだかよくわからない・・・」と思う方もいらっしゃるでしょう。
それはそれで構いません。時間が経ってからその意味に気づくこともあります。
 また、前世療法を行うことで自己啓発的な意味に気づき、それまでの生き方が変わる方もいらっしゃいます。

私達の潜在意識は『今の私達に必要な気づき』を知らせてくれます。

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