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幻覚?それとも本物? [日記]

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~幻覚?それとも本物?~

昨日の日曜日にシータヒーリングのセミナーでもお世話になったホリスティックケアハウスにお久しぶりに行ってきました。

今回はたまたま外部講師の方をお呼びしてのセミナーでしたが、産業カウンセリング講座を学んでいた時代の復習も兼ねて盛り沢山。
とてもよい学びの時間になりました。

さて、その後セミナー会場を後にして、「お腹すいたし早くゴハン食べたい」という気持ちを抑えながら、もう一人の受講生のYさんと共に、JR八高線の東飯能駅に向かって歩いていたら・・・・・前方にどこかで見たことがあるような女性が・・・・

「!!!ヴァイアナさん???」

その女性はまさにシータヒーリングの創設者であり、今年の3月のイヴニングセミナーで拝見したヴァイアナさんそっくりなのです!(勿論顔、背格好、全て)

その時見たヴァイアナさん(と信じたい)は全身黒のファッションでした。

黒のシャツ、黒っぽいジーンズ、アメリカン・インディアン風のスタイル、ロングヘアーの黒髪・・・etc.

その女性が私達の側を通りすぎた後、一緒にいたYさんに「ね、ね、今のヴァイアナさん?そっくりだよ~!見た?」と同意を求めたら、Yさんも同様に感じていたようで「(笑いながら)ヴァイアナさんそっくりだよ~、本当にヴァイアナさんかも」という返事が返ってきました。

(あ~私だけ幻覚を見たというワケではなかったみたい・・・あ~よかった(笑)それにしてもヴァイアナさんなんでここにいるのだろう)

(サイキックだから時空間移動とかしてきたのかしら??)

(でも~でも~よくわからない、なんなのだろう今のは??)

 しばし興奮さめやらぬまま、Yさんとヴァイアナさんのことについて「あれやこれや」と話をして、結局「今の時代アセンションの最中だし、なんでもアリエルのだ」と自分自身を納得させ、家路に着いたのでした。

帰宅してからふと思ったことが、「ヴァイアナさんはこの世が一元世界(光のみの世界)から二元世界(光と闇がある世界)を創造するときに、我々が光の世界をより学ぶために、自ら闇の世界を担当することを決めた天使のひとりだ!・・・」と感じました。

そしてその直感がとても自分自身腑に落ちる氣がしたのです。

実はその日、朝電車の中で越智啓子先生の新刊、『天使の世界へようこそ(徳間書店)』を読みながらセミナー会場へ向かいました。

本の中で「創造主は、もっと光が光であることをよく知るために、光と闇の二元の世界を創ろうと提案しました。それで、大きな勇気あふれる天使が、『私が、その闇を担当しましょう!』と名乗り出た・・・・略」とあります。

その天使の名前は「ルシファー」。

キリスト教では堕天使といわれていてサタンとも呼ばれていました。

でも、闇を担当する前のルシファーはとても聡明で、ラピスラズリのようなコバルトブルーの色をしておりとても美しいとありました。

「だから全身黒のファッションで私に分かるように登場したのかも知れない・・・・きっとこれはメッセージだ」

自分の心の中でいろいろと繋がってきたら涙が出てきました。

「私も、闇を担当していたことが何度もあったのだろう・・・」そんな風に感じました。

駅の入り口でお会いしたヴァイアナさんが幻覚であろうと本物であろうと、それはもうどうでもよくなってしまいました。

私にとって、もっと意味のあるメッセージをこの出来事の中に見つけたからです。

天使の世界へようこそ!

天使の世界へようこそ!

  • 作者: 越智 啓子
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2009/03
  • メディア: 単行本


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コメント 6

uta

ルシファーは私もサポートしてもらってますよ☆
昔 かなりの闇の世界にいたような。。
統合されて 広く深くなりました^^
凄いパワーですよね^^
by uta (2009-07-13 19:43) 

瀧口瑠美

utaさん、コメントありがとうございます。
ルシファーが自ら闇の担当を名乗り出て、そしてそれを実行していた勇気と奥深さに泣かされます。
なんて太っ腹(笑)なんでしょう。
ただ、ただ、ひたすら感動しました。
そしてルシファーに大感謝☆です。
by 瀧口瑠美 (2009-07-13 21:55) 

maron

大天使ルシファーを愛する人がここにも!!
感激・・・!
20数年前、まだ精神世界などというカテゴリーが生まれるかどうかといった時代に初めて触れた天界からのメッセージ集。1人の主婦が自費出版で作ったものでした。そこに書かれていた「るしえる」の本当の役割が私を激しく感動させ、それは私の中心にいつもありました。
このところ、あることをきっかけにくり返しルシファーのことを考えていたのですが、瑠美さん、すごいシンクロ!
そうですよね、ルシファーは存在の根源に最も近い天使で、あまりにも愛が深かったために、悪魔の役を引き受けたと。そういうことが書かれた本が、今は他にもあるのですね。
ルシファーが本来の姿に戻る日も近いということがメッセージにあったことも思い出します。

ヴァイアナさんに会えて良かったですね!
by maron (2009-07-14 03:28) 

瀧口瑠美

maronさん、ありがとうございます。
20数年前からルシファーの本当の役割を既にご存知だったのですね!
本を自費出版した主婦の方にも大感謝です。
このことを知って、ますます「揺るぎない自分」になりました。

それにしても、このタイミングでのヴァイアナさんの登場は後から思い出すとホントお茶目で笑えます(笑)。

by 瀧口瑠美 (2009-07-14 11:15) 

葉子

ヴァイアナさん、本当にビックリでしたよね!!

ルシファーって、麻里ちゃんの曲にも出てきます♪
「稚い瞳から光を奪い取り 僕らは声なき慟哭と眠るルシファー
・・・天使は何故、戦士になる」

光を教えてくれたルシファー、ありがとう☆
by 葉子 (2009-07-14 18:40) 

瀧口瑠美

葉子さん、コメントありがとうございます。

帰り道葉子さんと一緒でヨカッタです(笑)。
ひとりで見ていたら本当に幻覚で終わっちゃいます(笑)。
あの瞬間はホント「!!!???」といった気分でした。
麻理ちゃんの曲にもルシファー出てくるとは!!
麻理ちゃんも黒組み天使をしていたことがあったのかもしれません。




by 瀧口瑠美 (2009-07-14 20:28) 

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